CALS/ECの普及・講習会開催など

CALS/ECとは公共事業支援統合情報システムの略称です。
情報を電子化しネットワークを活用して情報共有を図ることで、建設業務における効率の改善やコスト削減を目指し、国土交通省がアクションプログラムを作成しています。

CALS/EC

当法人では、電子成果品を利活用するための、運用目線・現場目線での説明内容に気をつけた講習会を行っております。
講習会についてはこちら
単に電子納品の媒体を提出、保管しているだけではなく、一元管理する「電子納品保管管理システム」への登録・保管・管理方法などを詳しく説明し、皆様のスムーズな納品をサポートしております。
詳しくは、下記までお問い合わせください。

 詳しい情報を知りたい方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
担当:須藤早登子・佐藤徹哉 / 事務局:岩谷深雪、三上妙子、増田直子

国土交通省CALS/ECアクションプログラム2008の目標

国土交通省では、これまでのCALS/ECアクションプログラムの成果を踏まえて、事業全体のコストの削減や効率化などの工事生産性の向上や維持管理の効率化を目指し、以下の6つの重点分野において、ICT技術を活用した建設生産システムの構築を目標としています。

目標1:入札契約書類の完全電子化による手続きの効率化
入札契約書類の完全電子化による手続きの効率化により、一連の調達が全てインターネット上で可能となる。
目標2:受発注者間のコミュニケーションの円滑化
工事情報共有システムの利活用により、発注者間のコミュニケーションの円滑化を図る。
詳しくは「工事情報共有システム」をご覧ください。
目標3:調査・計画・設計・施工・管理を通じて利用可能な電子データの利活用
必要な資料については完全電子化を行うとともに、これらの流通が図れるようなシステムの構築を図る。
詳しくは「工事完成図(CAD)作成要領」をご覧ください。
目標4:情報化施工の普及推進による工事の品質向上
情報化施工による施工中のデータの有効活用を行い、工事の一層の品質向上とコスト縮減を可能とする。
詳しくは「情報化施工」をご覧ください。
目標5:電子納品化に対応した品質検査技術の開発
紙と電子の二重納品を排除するための現地検査方法の開発や書類検査の省力化を図る。
詳しくは「最新技術提案・支援」をご覧ください。
目標6:CALS/ECの普及
各種研修や資格制度の活用等を通じCALS/ECの普及を促進させて、直轄のCALS/ECリテラシー向上、自治体のCALS/EC普及向上を図る。
詳しくは当法人主催の「講習会」についてをご覧ください。

東北CALS普及会では、当会の目的に賛同し、参加される会員を募集しています。
会員の方には当会の最新の活動状況や講習会情報、また会員価格でのCPDS(継続教育)認定講習会の受講などさまざまな特典をご用意しております。詳しくは、下記をご覧ください。

入会をご希望の方は入会のご案内ページにて詳細をご覧の上お申し込みください。入会のご案内ページ

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橋梁工事に関わる施工業者の皆様必見! 詳しい情報を知りたい方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
担当:須藤早登子・佐藤徹哉 / 事務局:岩谷深雪、三上妙子、増田直子

押さえておきたい技術情報